アケコン

【セイミツ】LSX-NOBI-01のPROとSTDを比較&レビュー!バレットレバーの実力はいかに!?

 

予約開始から待ちに待ったバレットレバー。

ようやく手に入れることができましたー(≧▽≦)

 

こちら、

鉄拳のプロゲーマーであるノビ選手が監修したモデルとなります。

これは期待大ですよ!

 

で、

実際触ってみたらやっぱりすごかった!

これはレポートしなくては。

 

皆さんにも良さを知っていただくために、

  • バレットレバー共通の特徴
  • LSX-NOBI-01-PROの操作感
  • LSX-NOBI-01-STDの操作感
  • スト5での使用感
  • バレットレバーは買いか?

の5章に分けて説明していきます。

 

このレバーの魅力よ!

伝われ~っ!!

 

バレットレバー共通の特徴

 

PROとSTDで共通していることを説明していきますね。

 

ガッチリした操作感

しっかり以上のガッチリ感があります。

双方ともレバーが重く、シャフトが固定式になっており回転しません

 

これにより、

LS-32-01よりレバーが引き締まった印象を受けました。

 

誤解されないように一応説明

レバーを1~9方向に動かすことはできます。

あくまでシャフトがその場でグルグル回転しないだけです。

 

▲軸受け部がI型になっている。

 

センター能力が高い

入力してからニュートラル(5)の位置に戻るまでの速さに優れています

これは、

同じ方向に連続で入力する際に有効ですよ。

 

例えば、

6方向に素早く2回入れる時。(66=ダッシュ)

レバーのもたつきが少ないため、他のレバーより速く入力できて有利なんです。

 

ベース板がMSベース

MSベースはセイミツさんの新製品。

これの利点は、

三和レバーに対応したアケコンの取り付けネジ部に、ベース板を取り付け可能ということです。

 

「はっ?どゆこと??」

となったあなた。

 

要するに、

三和レバーが取り付け可能なら、バレットレバーも付けれるよってことです。

 

なら、最初からそう言えw

 

バレットレバーを採用

 

ややこしいのですが、

厳密にいうと、バレットレバーとは先端のレバーボール部の名称らしいですね。

車のシフトノブのような形をしているのがそれです。

 

これが、

独特の操作性を生み出しており、狙った方向に確実に入力できます。

 

しかし、

丸いレバーボールに慣れていると操作に戸惑うかもしれません。

 

レバーボールに変更可能

 

PROもSTDもレバーボール(いつもの丸いやつ)に交換ができます。

 

公式サイトでは、

STDのみがレバーボールに換装できるような感じで書いてありました。

しかし、

実際はどちらも換装可能です。

 

バレットレバーは慣れるまで操作が難しく感じる可能性があります。

なので、

バレットレバーの特徴を受け継ぎながら、普段に近い操作感で入力できるレバーボールに換装するのが個人的おすすめ!

 

自分の使いやすい方を選びましょうね。

 

シャフトが長い

▲左:LSX-NOBI-01-STD 右:LS-32-01

 

セイミツさんの他のレバーをMSベースでアケコンに取り付けると、突き出し量が50mmになる場合が多いです。(レバーボール含む)

 

しかし、

バレットレバーは通常よりシャフトが長くなっており、

  • 素の状態で65mm
  • レバーボールに換装で54mm

となっています。

 

レバーボール装着時は、

理想の長さである56mmに近いことで、より自然な感覚で操作できるのが利点といえますね。

 

ここまでが共通の特徴です。

以降は、各モデルの操作感を説明していきます。

 

LSX-NOBI-01-PROの操作感

 

重いレバー+不等辺8角形のガイド

この組み合わせの操作感について説明していきますね!

 

レバーについて

 

かなり重めのレバーが採用されています。

STD以上ですねぇ。

各社の代表的なレバーと比べても圧倒的なんですよ。

 

重さの立ち位置としてはこんな感じ↓

JLF(三和) < HAYABUSA(HORI)< LS-32-01(セイミツ)< LSX-NOBI-01-STD(セイミツ)< LSX-NOBI-01-PRO(セイミツ)

 

その恩智は誤方向に入力しにくいこと。

特に、

単一方向とボタンの組み合わせを多用する、3D格闘ゲーム向けといった具合です。

 

もちろん2D格闘ゲームに使うのもアリです。

私なんかは重いレバーが好きなので、スト5でPROを試したらバシバシコマンド入力が決まりました!

 

ただし、

一般的にはかなり重く感じるはず。

なので、先程も述べた通り3D格闘ゲームで採用するのがベストと言えますね。

 

ガイドについて

 

不等辺8角形のガイドが装着されています。

8角ガイドというと、

斜め方向にしっかり入れないと、入力が反映されないイメージを持つ方もいるでしょう。

 

しかし、

その心配はありません。

 

斜め方向に深い作りになっています。

そのため、

斜め抜けしにくい入力が可能なんですよ。

 

また、

8角ガイドの利点も健在。

すごく滑らかな入力が行えます。

スト5で用いられる1回転や真空波動コマンドもやりやすいですよ。

 

LSX-NOBI-01-PROの評価

重さ 特大
遊び
ストローク 普通

 

このような評価となりました。

精度の高い入力がしたい方に向いているレバーとなっていますよ。

 

LSX-NOBI-01-STDの操作感

 

重めのレバー+変則4角形のガイド

こちらの操作感について説明しますね!

 

レバーについて

 

PROより柔らかめです。

しかし、

セイミツさんらしい固さは健在といった感じ。

 

重さの立ち位置としてはこんな感じ↓

JLF(三和) < HAYABUSA(HORI)< LS-32-01(セイミツ)< LSX-NOBI-01-STD(セイミツ)< LSX-NOBI-01-PRO(セイミツ)

 

重いレバーが苦手な方や、

LS-32-01が好きな方はコチラの方がしっくりくるはずです。

 

その柔らかさは2D格闘ゲーム向け

コマンド入力時に手が重さに負けにくいのでやりやすいはずですよ。

また、

通常のレバーボールに換装すると、違和感なく操作できるのも利点ですね。

 

もちろん3D格闘ゲームでも必要以上の性能は発揮できます。

しかし、

より向いているのがあるので、3D格闘ゲームならPROが良いかと。

 

ガイドについて

 

変則4角形のガイドが装着されています。

4つの角が大きく丸みを帯びているのが特徴ですね。

 

この丸みにより、

斜めへの入りやすさを残しつつ、コマンド入力を容易に行えるようになっているんです。

 

ガイドの上下左右のくぼみが不安で

「操作中に引っかかって入力しにくいんじゃない…?」

と思っていましたが心配皆無。

 

引っかかることはないどころか、かなりスムーズな入力ができました。

これならコマンド入力も余裕ですね!

 

評価

重さ
遊び
ストローク 普通

 

このような評価となりました。

 

  • 重すぎるのが苦手な方
  • レバーボールに換装する予定の方
  • 普段使用しているレバーに近い感覚で操作したい方

上記に当てはまる方はこちらがおすすめですよ!

 

スト5での使用感

 

PROとSTDどっちがスト5に向いてるの?

このように思う方も多いのでは?

 

その疑問、

スト5大好きマンの私がお答えします!

 

結論を先に言うとスト5には『STD』がおすすめです。

理由は以下で説明しますね。

 

レバーが柔らかめ

PROはかなり重く感じました。

スムーズな操作を行いやすいのは、柔らかめのSTDですよ。

 

ガイドが良い

 

8角ガイドも捨てがたいが、

やはり使い慣れている4角の方が扱いやすかったです。

 

また、

普通の4角より角が丸い。

そのため波動コマンドが非常にやりやすかったです。

 

236+Pの3の部分で引っかかて技が不発に終わるのことがあった(私がヘタなだけ?)が、それが改善された感覚がありました。

それに加えて、

コマンド技を出すときにガイドの上下左右のくぼみにレバーが触れることにより、手の感覚でレバー位置が正確に分かります。

 

これにより、

入力の行きすぎを防止できるのです。

 

今まで236+Pと入力する際、

誤って9まで入れてしまってジャンプが誤発した方もいるのではないでしょうか?

 

このガイドならそういった誤入力を防止することができますよ!

 

これらの理由から私はSTDを押します!!

 

バレットレバーは買いか?

大いにアリです。

他に無い特性を持ったレバーで、

入力精度の向上や素早い入力が可能となります。

 

  • 3D格闘ゲームにはPRO
  • 2D格闘ゲームにはSTD

と使い分けるとレバーの真価が発揮できるでしょう。

 

ツウ好みの逸品。

おすすめですよ!

 

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