アケコン

マッドキャッツ『T.E.2+』をレビュー!プロも認めるアケコン

皆さんは『T.E.2+(トーナメントエディション2+)』をご存じでしょうか?

そうです!

(旧)マッドキャッツという会社が制作した最強アケコンなんですよ。

 

実は…。

プロゲーマーもこのアケコンを使用していました!

ウメハラさん・ときどさん・マゴさんの使用モデルなんですよ。

そんなプロユースのアケコンを我々も手にすることができるのです!

すごくないですか!?

 

しかし、

現在はプレミア付き。

高価な価格で取引されています。

 

そんなT.E.2+を手に入れちゃいました(∩´∀`)∩

それがコレ↓

箱ボロっw

すんませんっ(汗)

中古なもので…。

しかし、中身はほぼ新品でしたので一安心。

 

プロも認めるT.E.2+はどんなところが優れているのでしょう?

気になりません?

そんな皆さんの疑問を解決するためにレビューをします。

これ、ホントにすごいアケコンでした。

 

デザイン

T.E.2+のリュウモデル。

めちゃかっけぇ!!

こんなんほれてまうやろぉ~///

 

タッチパッドボタンの印刷がマッドキャッツ感全開!

こういう細かいところにこだわりを感じますよね。

所有欲をバリバリ満たします!

 

「上の半透明なバーは何だ?」

と、思いながらPS4にさしてみると「おおっ!」光ったぞ。

ここで初めてゲーミング感を感じました。

このさりげないライトが派手過ぎずGoodです!

 

このアケコンはいわゆるハイエンドモデルに当たるわけですが…。

プラスチックのため若干おもちゃっぽい見た目になります。(いい意味で)

『ザ・アケコン!!』

といった感じで、見ていてワクワクしてきますよ。

 

筐体がプラスチックの良いところはやっぱりこれでしょ!

冬場の凍えるような冷たさの天板に手を置いて操作しなくてよい。

天板が冷たいと手がかじかんで操作しにくいですよね?

そんな思いとはおさらばできるんですよ。

 

現在の他メーカーのハイエンドモデルアケコンは、ほぼアルミで作られています。

「冷たい天板はイヤ!」

「けど、最高のアケコンが欲しい。」

という方はT.E.2+が選択肢に入りますね。

 

いやぁ~。

ほんとカッコイイっす!

デザイン優秀すぎ!

間違いなく大満足ですよ。

 

操作感

レバー・ボタンは信頼の三和製。

格ゲーやるなら欠かせない装備ですね!

「ユーザーのことを分かってるゥ~。」

ちなみにレバーのガイドは旧4角ガイドです。(透明のやつ)

レバー・ボタンに手を添えると…。

「!?」

すごくいいぞ!!

 

T.E.2+の大きさは

約403(W)×295(D)×124(H)mm(スティックを除くと69(H)mm)

となっています。

広くとられた天板にしっかりと手を置くことができるんですよね。

安定した操作ができますよ。

 

▲RAP.V & T.E.2+ & ファイティングエッジ刃との大きさ比較。

 

このアケコンはボタンを押すと蓋が開くようになっています。

超便利な機能なんですよ。

しかし

「蓋が開くモデルはヤワなのでは?」

と考える方もいるはず!?

 

断言します!

その心配は皆無です。

『しっかり』とした作りになっていますよ。

剛性感があるため操作しやすいくらいです。

 

重さも大満足です。

アケコンの重さは軽いものがいいわけではありません。

ちゃんと重量がないと操作中にズレやすいんですよね。

 

その点T.E.2+は、

重量:約3.34kg

とかなりの重量級。

 

また、裏面には滑り止めが貼ってあるんですよ。

抜群の重さ+滑り止め=ズレる訳がない!

究極の安定感で操作に集中できます。

 

気になる遅延について。

ちょーーー低遅延です。

全く気になりません。

 

それもそのはず。

なんとっ!

PS4純正コントローラーよりも遅延が少ないんですよ。

画像上から4番目がこのアケコン。

もう、すごすぎ…。

 

自信を持っておすすめできるアケコンですよ。

これ最強じゃね!?

 

機能性

T.E.2+にはこんな機能が搭載されています。

  • PSボタン
  • OPTIONS
  • SHARE
  • タッチパッド(PS3では使用不可)
  • L3
  • R3
  • ロック / アンロックボタン
  • コントロールスティック機能切り替え(LS / DP / RS)
  • PS3 / PS4スイッチ
  • ライトバー

 

ここではPS純正コントローラーにない機能に絞って紹介します。

 

ロック / アンロックボタン

いわゆる『トーナメントモード』です。

以下のボタンの機能を無効にできますよ。

  • PSボタン
  • コントロールスティック機能切り替え
  • OPTIONS
  • SHARE

大会などでこういったボタンを誤って押してしまい、ゲームを中断することがないように設定できるんです。

 

コントロールスティック機能切り替え(LS / DP / RS)

アケコンのレバーをPS純正コントローラーの3つの機能に変更できます。

  • LS=左スティック
  • DP=十字キー
  • RS=右スティック

基本はLSかDPですね。

RSにすると格ゲー時に、キャラの移動ができなくなるので注意!

 

PS3 / PS4スイッチ

アケコンを使うハードに合った方へ切り替えます。

これにより背面の2つのボタンの性質が変わるんですよ。

  • PS3モード=START-SELECT
  • PS4モード=OPTIONS-SHARE

このようになります。

 

ライトバー

説明書には下の画像のように書いてありました。

しかし、よくわからん。

1P接続しても2P接続してもライトは常にオールブルー。

なんだろう…この機能は??

 

メンテナンス・カスタマイズ性

これぞハイエンドアケコンの特権。

手前のボタンをポチッとな♪

(おっと!これもマッドキャッツアイコンだ。しかも光ってるゾ!)

ワンタッチオープン!!

 

これがちょ~便利。

メンテナンス時の「ネジを外して~…。」といったことを一切しなくていいんです!

レバー・ガイド・ボタン交換や、配線が外れてないか確認するのも楽々行えますよ。

 

他のアケコンでたまにあるが、内部ギリギリまでボタンを敷き詰めていること。

これ、爪に手が届かなくてめちゃくちゃメンテナンスしにくいんですよ…。

しかし、やはり素晴らしいT.E.2+。

フラットなスペースが広く、余裕でボタン交換できます♪

 

んっ? なんだこの穴…。

と思ったら、予備ボタンの収納スペース!

三和・セイミツ余裕で入ります。

▲左:三和 右:セイミツ。

なお、この穴にレバーボールは入りませんので注意。

 

なんと六角レンチも付属!

これを使えば天板も外せる作りになっています。

市販で販売されている天板を導入すれば、ノアール配置にだってできちゃいますよ!

もちろん六角レンチの収納スペース完備。

 

ケーブルも取り外し可能。

アケコン内部にスペースがあるためそこに収納できちゃいます。

 

なんて便利なアケコンなんだ…。

すばらしい!

 

付属品

T.E.2+にはセットで以下のものが付いてきます。

  • 説明書
  • 六角レンチ
  • ステッカー

個人的押しポイントはステッカー!

見ての通り『マッドキャッツ全開』です。

好きなところに貼りまくって、キワモノ感MAXで目立ちましょうw

 

総評:プロ仕様のこだわった仕上がり

このアケコンにはほぼ弱点がありません。

完璧な仕上がりです。

最強のアケコンが欲しいならT.E.2+で間違いありません。

 

こんなに便利なアケコン初めてです。

いやぁ~。

買ってよかった!

マッドキャッツの名は伊達じゃない。

欲しい機能満載のユーザーフレンドリーなアケコンですよ♪

 

かつてのプロゲーマーも使用していたT.E.2+。

あなたも使ってみてはいかがでしょうか?

きっと愛用のアケコンになりますよ。

 

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