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PS4とPS4 Proの選び方講座

PS4のロゴ

 

こんにちは。

今回の記事は、前回の記事でPS4版のストリートファイター5を選んだ方向けの記事となっています。

 

たー坊
前回の記事を読んでない方は、下のリンクから読んでね。
ストリートファイター5CHAMPION EDITION
初心者さんへのストリートファイター5購入マニュアル

続きを見る

 

PS4は大まかに2種類存在します。

この記事を読んで、あなたに合ったPS4本体を選んでぜひストリートファイター5を遊んでくださいね!

 

忙しい方用の結論

迷ったらこれを買おう

PS4(CUH-1200 or CUH-2000)・・・・コストをかけずプレイしたい方用。

PS4 Pro(CUH-7200)・・・・こちらがおすすめ! 快適にプレイしたい方用。

 

PS4

PS4のロゴ

 

こちらはスタンダードな本体となります。

型番は、CUH-1200か、CUH-2000(CUH-2100、CUH-2200)を買えば間違いありません。

 

たー坊
これより以前の型番は、性能が劣るのでおすすめしませんよ。

 

この2つの違いを以下にまとめました。

CUH-1200

外形寸法:約 275mm×53mm×305mm

重さ:約 2.5kg

消費電力:最大230W

AV出力:HDMI™出力端子 / 光デジタル出力端子

 

CUH-2000(CUH-2100、CUH-2200)

外形寸法:約 265mm×39mm×288mm

重さ:約 2.1kg

消費電力:最大165W

AV出力:HDMI™出力端子(HDR出力対応)

 

CUH-2000は、CUH-1200より

約:幅10mm14mm17mmコンパクト

重さ:400g軽量化

消費電力:65W削減

AV出力:光デジタル出力端子がなくなった

 

CUH-1200と、CUH-2000の最大の購入基準になるのは光デジタル出力端子の有無にかかってくると思います。

 

たー坊
基本的に、光デジタルもHDMIも音質に大きな違いはありませんよ。

 

ホームシアターやHDMI端子のないスピーカーを所有している方はCUH-1200を買いましょう。

光デジタル出力端子が必要ない方は、コンパクトで消費電力の少ないCHU-2000がおすすめですよ。

 

また、PS4 Proと比べると価格が安いのも利点となるでしょう。

 

PS4でストリートファイター5をプレイするメリット・デメリット

 

ここからは、PS4でストリートファイター5をプレイするメリット・デメリットを書いていきます。

 

メリット

・初期費用を抑えられる

 

デメリット

・常に微妙にラグ※1

※1 人間がコンピュータに命令を入力してから命令が実行・反映されるまでの遅延時間

・ステージの重さがフレームレート※2に影響している

※2 1秒間の動画で見せる静止画の枚数(コマ数)です。格ゲーは60フレームが上限ですので、これより低いと画面がカクついて見えます。

・Vトリガー発動時にフレームレートが下がりカクつく

・ロードが遅い

 

PS4はPS4 Proより価格が安いので手を出しやすいです。

2020年の年末にPS5が発売予定なので、あまり費用を出したくない方はこちらでしょう。

 

しかし、ストリートファイター5をするにあたっては弱点があります。

ストリートファイター5は、キャラクターのモデリングやステージが重いのかPS4ではフレームレート低下が時折発生します。

特に滝ステージは分かりやすく、背景が滝の場所に移動するとフレームレートが低下してカクつきます。

 

たー坊
真剣勝負の時は致命的ですね。

 

また、PS4はロードが遅いです。

どれくらい遅いか、NeoGAFさんの投稿を以下に載せます。

PS4でストリートファイター5をプレイした時のロード時間

起動からタイトル画面まで:42.3秒

起動からメインメニューまで:2分11秒

メインメニューからVSモードを選択し、ステージセレクトまで:20.2秒

キャラクターセレクトから、試合まで。リュウvsケン、ステージはHillside Plaza(ブラジル):20.7秒

 

ぴよ子
これくらいなら待てるんじゃないかな?

 

時間だけ見ると、ぴよ子ちゃんのように思うかもしれませんが、じっと待つ20秒は意外と長いですよ。

これらをよく吟味したうえで、選択肢に入れてくださいね。

 

デメリットが目立ってしまいましたが、ストリートファイター5をプレイするうえで「これではゲームにならない」といった事はありません。

十分に楽しめます。

PS4でストリートファイター5をするのに向いている方は、勝敗を気にせず戦えるカジュアルゲーマーさん向きでしょう。

 

PS4 Pro

 

PS4 Proのロゴ

 

こちらはPS4の高スペック版です。

 

具体的にどこが高スペックなのかPS4とPS4 Proの違いを見ていきましょう。

PS4

GPU:1.84 TFLOPS

入出力:Super-Speed USB(USB 3.1 Gen1)ポート×2

AV出力:HDMI™出力端子 / 光デジタル出力端子※3

※3 光デジタル出力端子はCUH-2000には無し

 

PS4 Pro

GPU:4.20 TFLOPS

入出力:Super-Speed USB(USB 3.1 Gen1)ポート×3

AV出力:HDMI®出力端子(4K / HDR出力対応) / 光デジタル出力端子

 

PS4 Proは、PS4より

GPU※4が2倍になりグラフィックがより美しくなっている

4K※5に対応している

ブーストモード※6を搭載している

光デジタル出力端子が標準装備

※4 GPUとは画像処理に特化した演算装置。これの値が大きいほど綺麗な画像を出力できる。

※5 横4,000×縦2,000前後の画面解像度に対応した映像。大きなモニターで特に画質がの違いが分かる。

※6 PS4 Proに対応していないソフトでもフレームレート向上などの効果がある。設定はPS4 Pro>設定>システム>ブーストモード

 

これらを見ると分かるように、PS4と比べるとスペックが跳ね上がっています。

性能を取るならPS4 Pro一択でしょう。

 

ぴよ子
やっぱり快適にゲームがしたいよね!

 

型番は、CUH-7200を買えば間違いありません。

CUH-7000、CUH-7100でも良いのですが、少しだけスペックに差があります。

 

CUH-7200とCUH-7100の違い

100g軽い

消費電力10W削減

静音化されている

 

しかし、高スペックの代償に悪くなった部分もあります

PS4(CUH-2000)

外形寸法:約 265mm×39mm×288mm

重さ:約 2.1kg

消費電力:最大165W

 

PS4 Pro(CUH-7200)

外形寸法:約 295mm×55mm×327mm

重さ:約 3.2kg

消費電力:最大300W

 

CUH-7200は、CUH-2000より

約:幅30mm16mm39mm大きくなった

重さ:1.1kg増量

消費電力:135W増大

 

たー坊
マシンスペックが上がると上記の問題点は必ず起こります。

 

PS4とPS4 Proの選び方は、価格やコンパクトさを取るか画質や処理速度を取るかで決まるでしょう。

 

PS4 Proでストリートファイター5をプレイするメリット・デメリット

 

ここからは、PS4 Proでストリートファイター5をプレイするメリット・デメリットを書いていきます。

メリット(ブーストモード時)

・モデリングやステージの重さがフレームレートに影響しなくなった

・Vトリガー使用時やステージの重さによるカクつきが減った

ロードが速くなった

 

デメリット

・初期費用がかさむ

・微妙にラグい(インプットラグ※7+ラグで5~7フレームの振れ幅でラグが起こっている)

※7 ゲーム内であらかじめラグの猶予を持たせておくこと。これによりオンライン対戦でのコマ落ちなどを軽減している。

 

PS4 Proでストリートファイター5をするにあたってラグはあまり改善されませんでした。

ストリートファイター5にはインプットラグというものが存在しており、これは仕様のようです。

 

PS4 Proは、PS4より価格が高く手が出しにくいです。

2020年の年末にPS5が発売予定なので、より費用を出したくない方が多いと思います。

しかし、快適にストリートファイター5をプレイしたいならPS4 Proをおすすめします。

 

なぜかといいますと、ゲームの重さがフレームレートに影響しなくなるからです。

フレームレートの重要性をストリートファイター5で例えると、

お互い体力残り少なく一撃でもくらうと負けてしまうギリギリの状況下で、急に画面がカクつき敵の攻撃がガードできなくて負けた・・・・。

こんなことになったらやるせないですよね。

 

たー坊
ゲームをするうえでフレームレートは大事ですよ。

 

だからこそPS4 Proをおすすめしたいのです。

また、ストリートファイター5をPS4 Proブーストモードでプレイするとロード時間の短縮ができます。

 

どれくらい速くなるか、NeoGAFさんの投稿によると

PS4 Pro(ブーストモード)でストリートファイター5をプレイした時のロード時間

起動からタイトル画面まで

PS4:42.3秒 PS4 Pro:35.6秒

 

メインメニューからVSモードを選択し、ステージセレクトまで

PS4:20.2秒 PS4 Pro:14.4秒

 

キャラクターセレクトから、試合まで。リュウvsケン、ステージはHillside Plaza(ブラジル)

PS4:20.7秒 PS4 Pro:17.3秒

 

このように大きく改善されます。

 

たー坊
ちょっとロード時間が変わり過ぎてびっくりしました!

 

これらのことから、PS4 Proでストリートファイター5をプレイすることはメリットがかなり多いです。

PS4 Proでストリートファイター5をプレイするのに向いている方は、勝ちにこだわるガチゲーマーさん向きでしょう。

 

まとめ

PS4はこんな方におすすめ

  • 初期費用を抑えてゲームがしたい方
  • ロード時間やフレームレート低下に寛容なかた

 

PS4 Proはこんな方におすすめ

  • 対戦で勝ちたい方
  • フレームレートによる影響を受けたくない方
  • ロード時間が速い方がいい方

 

たー坊
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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