アケコン

Qanba Obsidianをレビュー!プロも認める性能

 

 

うおぉー!

Qanba Obsidianをゲットしたぜっ!!

あの有名格ゲーマー『ときど』選手が使ってるのもコレなんですよ。

気になる中身はこんな感じ↓

▲厳重☆梱包!

 

プロと同じものが買えるなんて…。

すごくないっスか!?

感激です(∩´∀`)∩

 

そんなわけで…。

さっそくObsidianをレビューしていきます。

その性能最強クラスだったぞぃ!!

 

Qanba Obsidianのデザイン

漆黒の天板に銀色が映える見た目をしています。

思わず「うっとり」しちゃいました。

 

他メーカーのハイエンドアケコンの天板は、ほとんどアルミで作られているんですよね。

それに比べてObsidianはアクリル。

これにより『天板が冷たくて触っていられない』現象を緩和できるんですよ。

まあ、レバーボールの素材がアルミ?なんで、冷たいんですがね…。

 

天板がアルミじゃないからチャチな見た目かというとそうでもない。

他のハイエンドアケコンに負けない高級感を醸し出しています。

見てください!

この色っぽさっ(´∀`*)ウフフ

 

ゲーミング感も忘れてはいません。

スイッチを入れることでサイドのLEDが光るんですよ。

それもキレイな青色にね。

こういう遊び心を忘れてないところもGOOD!

 

ただし!

エンブレム、オメーはだめだ。

背面中央に堂々と貼られているヤツ。

コイツがあると、せっかくの高級感が「うーん…。」な感じ。

 

「いやいや、こんなデカデカ貼ってあるんだから何かあるんだろ!?」

と思ったら、ホントにただの飾りだった。

まあ、機能に影響はなさそうだから問題ないか…。

うん…。

 

Qanba Obsidianの操作性

格ゲーをする方のほとんどがひざ置きだと思います。

プロゲーマーもそうですよね!?

なので、実戦同様にひざ置きしてみました。

 

「う~ん…。」

「これはいいっ!!」

超安定するサイズなんですよ。

 

それもそのはず!

サイズは、

幅461mm x 奥行266mm x 高さ121mm

(スティックを除く台座の高さ60)

となっています。

そのため、窮屈な姿勢で操作しなくても済むんですよね。

 

このサイズは、ファイティングエッジ刃の幅とほぼ同じ。

▲左:ファイティングエッジ刃。

 

Pro FSの奥行&高さとほぼ同じなんです。

▲上:Pro FS。

 

なんと!

この2つのハイエンドアケコンの良いところを備えている。

それがObsidianなんですよ。

 

そして、安定感に重要な重さも十分!

重量:約3.0kg

としっかりした重さが確保されています。

 

しかも、裏面には滑り止め付き!

もう操作中にアケコンがズレて、煩わしい思いをすることから解放されます。

抜群の安定感!

それがこのアケコンの良さのひとつでもありますね。

 

ただし、ちょっと滑り止めの大きさが心もとない…。

不安な方は追加で貼るのもアリですね。

 

レバー&ボタンは安心・信頼の三和製。

格ゲーといったらコレですよね!

初心者~プロまでどなたでも扱いやすい一品ですよ。

 

レバーとボタンに手を添えてみると、これがなかなか良い!

  • 天板が大きくとられている
  • 手前の傾斜の絶妙な加減

これらが素晴らしく、操作していて違和感を全く感じませんでした。

 

ガワの剛性感もなかなかいい!

操作時の振動が少ないんです。

他のアケコンよりわずかでも、精度の良い入力を目指す方にはもってこいの一台ですね。

 

それだけではありません。

剛性の最大の恩智はコレです!

静音性

 

音によるデメリットは、

  • 対戦相手に入力を察知されてしまう
  • 夜間は迷惑にならないよう自粛する必要がある

といったことがあります。

 

標準のレバーとボタンはそこそこ音がでるものです。

かといって

「静音版は使いたくない。」

「ノーマルのフィーリングでプレイしたいっ!」

こういう方もいるはず。

 

このような方には剛性感のあるアケコンがおすすめなのですよ。

そこでObsidian!

ガワがしっかりしているので、操作音がかなり抑えられていていい感じ♪

つまり、標準レバー&ボタンの弱点を補うことができるんですよ!

(ただし、静音版には劣る。)

エクセレントッ!!!

 

みんな気になる遅延について。

全く心配なし!

 

もちろん自作用基盤には負けます。

しかし、業界最速クラスの基盤が搭載されているのです!

素早く入力が反映されますよ。

この基板なら戦えます。

ObsidianでOK!

 

Qanba Obsidianのカスタマイズ性

アケコン内部にアクセスするには、シールを破らないといけません。

なぜなら、ネジを外せないからです。

シールを破るのは自己責任!!

保証が利かなくなりますよ。

 

中はこんな感じ。

三和レバー&ボタン。

それにQanbaオリジナルの基盤がありますね。

 

で、ここから本題。

Obsidianに取り付けれるレバーはこの通りです。

  • 三和レバー
  • HAYABUSAレバー
  • セイミツレバー

セイミツレバーを取り付けれるネジ穴はありませんので注意!!

(40周年記念レバー&クリスマスエディション&ベース板_VEWLIXベース除く)

 

訂正

Obsidianにもセイミツレバーは取り付け可能です!

詳しくは下のツイートにてご確認ください↓

こちらは有志の方よりコメントをいただきました。

情報提供ありがとうございました。

 

Qanba Obsidianの機能性

Obsidianには以下の便利機能が備わっています。

左から順にこのようになっていますよ。

  • PSボタン
  • SHARE
  • TURBO
  • MODE
  • L3
  • R3
  • OPTIONS
  • LED
  • PS4 / PS3 / PC 切り替えスイッチ
  • ロック・アンロックスイッチ
  • タッチパッド
  • ケーブル収納スペース
  • イヤホンジャック

ここでは分かりにくそうな機能に絞って紹介をしますね。

 

MODE

要するにスティック切り替え機能のことです。

PS純正コントローラーの、

  • 十字キー
  • 左スティック
  • 右スティック

をレバーに割り当てることが可能ですよ。

 

LED

サイドのLEDの発光パターンを変更できます。

  • レバー or ボタンを操作時に点灯
  • 不明
  • 常時点灯

種類は3つ。

 

…なんですが、使っていて2つしか発光パターンが分かりませんでした。(汗)

不明な点が分かり次第追記します。

 

ロック・アンロックスイッチ

トーナメントモードのことですね。

ロックすると、

レバー / ボタン / L3 / R3 / LED / タッチパッド

以外の機能が使用できなくなります。

 

主に大会での誤操作防止機能ですね。

重要な場面では必ずロックにしましょう。

 

ケーブル収納スペース

ケーブルをしまうところがあります。

もちろん蓋を閉めながらケーブルを出すこともできますよ。

しかも穴が2つあって、左右どちらからでも出せます。

 

とっても便利なんです!

が…。

固すぎぃっ!

 

かなーり力がいります。

開ける時は「ゴキギ…。」

閉める時は「パーン!!」

 

まーじで壊れるかと思った。

頻繁に開け閉めするのはおすすめできませんねぇ。

 

OPTIONS

この機能はPS純正コントローラーにもあります。

が、あえてここで紹介する理由↓

位置がちょっと押しにくいところにあるからです。

 

このOPTIONSボタンはR3とLEDボタンとの間にありまして…。

ボタンの形も他と全く変わらないんですね。

なので、ブラインドタッチしようと思うと押し間違いしやすいんですよ。

なんでこんな位置になったんだ…。

 

一応これの対策は考えました。

OPTIONSボタンの表面だけ、シールなり凹凸のつくものを貼るんです。

これで少しは押しやすくなるかと思いますよ♪

 

イヤホンジャック

 

PS純正コントローラーにもこの機能はあります。

しかーし、注意点があるため記載しますね。

 

Obsidianにはイヤホンジャックがあります。

それも手前の左端。

これがナイス!

 

大抵のアケコンはど真ん中にあって、端子がおなかに当たって邪魔な思いをしがちなんです。

Obsidianならそんな不快さも皆無!

気持ちよくプレイに集中できますよ♪

 

しかし、ネット上でちょくちょく見かけるのが

『電力不足で音声が途切れる』

現象です。

 

かくいう私もなりました!

ノリノリでスト5の練習してたらいきなり無音に…。

何度刺し直してもダメ。

使用電力低そうなヘッドフォンに変えても聞こえない。(泣)

 

ものの1時間で使えなくなりました。

…これ、電力不足じゃない気がします。

どうもイヤホンジャックの出来が悪いみたいですね。

 

購入検討している方!

イヤホンジャックをアテにしてはいけません。

スピーカーやモニターの端子、USB接続のヘッドフォンなどを用意して対処しましょう。

 

っと書いてから1週間後。

あきらめきれなくて再度ヘッドフォンをさしてみると…。

 

「ヒョーバルッ!!」

 

あれっ!?

聞こえたぞ!

なぜか直ってましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

うれしいけど謎だ…。

 

追記

どうもゲーム機本体を再起動すると直るみたいです。

イヤホンジャックが物理的に故障しているわけではないみたいね。

ただ、不安定で急に音声が途切れることがあります。

やはり前途の通り、別の機器にヘッドフォンを接続するのが確実かと思いますねぇ。

 

総評:最強クラス!格ゲーしたいならコレで間違いない!!

Obsidianは格ゲー使用に特化した一品です。

その性能は超高水準!!

どのハイエンドアケコンにも引けを取りません。

まず手に入れて後悔することはありませんよ。

 

格ゲーを本気でやりたい方!

コレです。

勝ちにつながるスペックを持っています。

間違いありません。

きっと満足できるハズですよ!!

 

プロと同じアケコンが使える…。

なんて素晴らしいんでしょう!

私もObsidianに魅了されちゃいました。

メイン機として大活躍してくれそうです!

 

ちなみに対応プラットフォームは、

  • PS4
  • PS3
  • PC

ですよ。

 

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