アケコン

RAP.V HAYABUSAをレビュー。これは使いやすいぞ!!

RAP.V HAYABUSAを手に入れました!

HORIのアケコンの中でミドルグレードに位置する製品です。

 

キタキタ―ッ!!

箱だけでもカッコイイです。

こんなん中身に期待しちゃうじゃん~。

 

さっそく開封し、レビューしていきますよ。

これは良いアケコンの予感!!

 

RAP.V HAYABUSAのデザイン

いざ、開封の儀!!

中からは黒いボディに、赤の天板が印象的なアケコンがお目見えしました。

これが超カッケェ…んですよ。

天板がつやつやテカテカで目を引きます。

ボディのプラスチックに、この天板がアクセントになっています。

良い意味でゲームをするためのおもちゃ感があり、気に入りました。

 

ボディ形状も素晴らしいんですよ。

『アケコンといったらこの形!!』といった、皆が思うであろう王道の形状をしているんですよね。

筐体のコンパネをそのまま持ってきたかのようです。

このアケコンがあれば、自宅でゲーセン気分を味わえちゃうんですよ!

楽しくないわけがありません。

まさに、リアルアーケードの名にふさわしい姿をしていますよ。

 

RAP.V HAYABUSAの操作感

せっかく買ったんだから、使わないとね♪

わくわくしながら椅子に座り、ひざ置きしてみました。

ん?

なんだこれ…。

すごくポジションが安定するじゃないの!

 

それもそのはず。

RAP.V HAYABUSAのサイズは

約(W)430mm×(D)240mm×(H)114mm

となっていて、PS3時代のアケコンであるRAP.V3 SAとほぼ同じサイズなんですよ。

このRAP.V3 SAのサイズが、個人的に気に入っていて、10年以上使用したくらいです。

それと同じ大きさのアケコンが、再び使えるとは思いませんでした。

 

サイズのイメージがしにくい方もいると思いますので、他の製品との比較もしてみますね。

初期型PS4と比べると分かりやすいかな?

こんな感じです。

 

純正PSコントローラーと比べるとこんな感じ。

 

伝わったでしょうか?

このサイズなら窮屈な姿勢にならずに済むため、入力が安定しますよ。

 

サイズに加えて重さも確保されています。

RAP.V HAYABUSAの重さは2.2kgです。

操作時にアケコンがズレてしまわないための、十分な重さがありますよ。

 

このようなサイズと重さにより、ひざ置き時にポジションが安定するのだと感じました。

 

ただし、ひざ置き時の注意点があります。

大きなすべり止めが貼ってないのですよ…。

付いているのは4か所の丸いゴム足のみです。

多分、卓上プレイを前提にしているのでしょうね。

このままでも十分使いやすいですが、服の素材によっては滑って操作しづらいはずです。

 

これには解決策を用意してあります!(キリッ)

アケコンの裏側にすべり止めシートを貼ってみましょう。

操作中に全く滑らなくなります。

なんだ、ただの神アケコンになってしまったか…。

 

やはりアケコンといったらレバーとボタンの操作感!

皆さんも一番気になるところでしょう。

格ゲーで試していきますよ。

 

ガチャガチャ…。(操作音)

 

これは良い!!

レバーの固さは三和よりわずかに固め。

ボタンは、三和より柔らかめの作りになっています。

 

購入前に調べたところ、レバー・ボタン共にHORI製なんですよね。

正直なところ「三和じゃないのかぁ~。」と思ってしまいました。

 

しかし、いざ操作してみたら精度がかなり良くて驚きました。

波動、昇龍、回転コマンド余裕です!

ネットでのレビューによく書いてある、斜めが出にくいこともありません

 

HORIさんごめんなさい。

私の先入観が間違っていました。

HAYABUSAレバーとボタンはすごく操作しやすかったです。

これはおすすめできますよ!

 

それもそのはず。

このレバーとボタンは、HORIさんのハイエンドモデルである、ファイティングエッジ刃と同じものだったんですよ。

まさか競技仕様のパーツが搭載されているとは思いませんでした。

いやぁ~すばらしい。

感服しました!

 

また、手前の傾斜が絶妙なんですよ。

これがあるとないでは、操作感がまるで違うんですよね。

レバーとボタンに手を添えた時に違和感がないんです。

この傾斜が地味に良い仕事してました。

 

RAP.V HAYABUSAの入力遅延

どんなアケコンにも遅延が発生します。

この現象は、搭載している基盤によって変わってくるんですよ。

じゃあ、RAP.V HAYABUSAの遅延はどれだけあるのかですが…。

残念ながらメーカーから遅延は公表されていません。

 

しかし、大まかな目安がHORI公式サイトに書いてありました。

このような遅延の位置づけになるようです。

ファイティングエッジ刃 < RAP.V HAYABUSA = RAP.N = RAP.Vサイレント

 

これだけでは分かりにくいかと思いますので、私の感覚も書きますね。

遅延の感じ方は個人差がありますので、あくまでご参考までに…。

 

私の感覚としては「遅延なんてどこにあるん?」です。

それもそのはず!

遅延を感じられるのは、超上級者やプロゲーマーといった極まった方くらいなんですよ。

 

それに、近年のアケコンの基盤はどんどん進化しています。

しっかりとした製品であれば、遅延はほぼないといっても過言ではありません。

なので、RAP.V HAYABUSAの遅延は心配ありませんよ。

 

RAP.V HAYABUSAの機能性

皆さんの中には、タッチパッドなどの有無が知りたい方もいると思います。

その疑問、私がお答えします!

 

まず、タッチパッドの位置について。

アケコン背面の右側にありました!

トレモでの不便さは感じなくてよさそうですね。

 

OPTIONボタンは天板右端にあります。

他のボタンより少し離れた位置にあるため、誤操作の心配はなさそうです。

 

あとはアケコン右側面に、多く使わないボタンが配置されています。

画像左端から順に、

①SHARE、②スティック切り替えスイッチ、③連射速度切り替えスイッチ、④アサインモードスイッチ、⑤ハードウェア切り替えスイッチ、⑥TURBO、⑦L3、⑧R3、⑨PSボタン

です。

分かりにくいのだけ説明しますね。

②スティック切り替えスイッチとは、PS純正コントローラーでいう、十字キー、左スティック、右スティック切り替え機能。

③連射速度切り替えスイッチとは、ボタンをホールドした時にどのくらい連打するか決めるモード。

④アサインモードスイッチとは、L1、L2、OPTIONSボタンに他のボタンを割り当て。もしくは無効にすることができる機能。

⑤ハードウェア切り替えスイッチとは、PS4、PS3、PCと使用するハードによって、モードを変えることで使えるようになる機能。

⑥TURBOとは、どのボタンを連射モードにするか決める機能。

 

USBケーブル収納ボックスもあります。

 

必要な分のケーブルを穴から出して使えるようになっているのもありがたい。

 

最後に、イヤホンジャック。

アケコン前面の真ん中にありました!

これのGOODなところは、少し奥まったところにあることです。

普通のアケコンはヘッドホンなどを刺すと、おなかにケーブルの端子が当たって邪魔になります。

しかし、RAP.V HAYABUSAは奥側にイヤホンジャックがあるため、ケーブルの不快さを感じなくて済むのです!

地味にありがたい機能なんですよね。

 

しかも音質も良いんですよ!

超クリアです。

普段格ゲーをしていて気が付かなかった、細部の音にも気づかされました。

ぜひ、皆さんもこの音質を体感していただきたいですね。

きっと驚きますよ。

 

このアケコンは機能性も優秀でした。

「どんだけ親切設計なんだw」と思うくらいに使いやすかったんですよね。

皆さんが使用しても、まず不満が出る事はないと思いますよ♪

 

RAP.V HAYABUSAの価格

RAP.V HAYABUSAの価格は、約14,000円です。

 

「ちょっと高いな…。」

こう感じた方もいると思います。

しかし、アケコンを手に入れるなら10,000円以下の製品は避けるべきなんですよ。

なぜかというと、おもちゃのような作りだからです。

買ってから後悔しては遅いので、少し値が張ってしまっても良いものを選びましょう。

 

総評:扱いやすい一台。アケコンといったらこれ!

RAP.V HAYABUSAは、誰にでもおすすめできる一台です。

なぜならアケコンに必要な性能が備わっているからです。

また、ユーザービリティにも優れており、不満が出る事はないでしょう。

 

レバーとボタンの配置は、ビュウリックスとなっています。

特に2D格ゲーをする方は、このアケコンで間違いありません。

きっと後悔しませんよ。

 

良いアケコンを手に入れられて満足です♪

 

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