アケコン

The Link EX Grooveをレビュー!アケコンのレバーを脱着式にできるぞ

 

アケコンを使っていて、こんなことを感じたことありませんか?

「レバーの突起がじゃまだなぁ。」

って。

 

持ち運ぶ際や、保管時にこういった不満を感じやすいですよね。

「取り外せたらいいのに…。」

と思う方もいるのでは?

 

…。

実はそれ、

あるんですよ!

 

Phreak Modsさんの

The Link EX Groove

というパーツです。

▲上:三和・HORI用 下:セイミツ用。箱の見た目はどちらも変わらない。

 

これがあれば、

レバーを脱着式にできちゃうんですよ!

 

どうです?

そそられますよね~。

 

私も、

欲に負けて買っちゃいましたよw

 

購入したのはこれ※↓

  • EX Groove JLF(三和・HORI用)
  • EX Groove LS32(セイミツ用)

 

これはレビューするっきゃない!

 

皆さんが疑問に思うであろう、

  • 脱着方法
  • 使用感
  • 取り付け方

を伝えられればと思ってます。

 

さっそくレッツゴー!

 

※LS56専用のも販売されています。

しかし、今回は見送りました。

 

The Link EX Grooveの脱着方法

 

脱着の仕方ですか?

超簡単ですよ♪

 

やり方を以下にて説明しますね。

 

レバーの外し方

シャフト部分を上に引っ張ります。

 

すると、

シャフトがスライドします。

 

そのままレバーを持ち上げましょう。

とれました♪

 

レバーの装着の仕方

シャフト部分を上に引っ張ります。

 

シャフトがスライドします。

 

その状態で、

アケコンのレバー部分の突起部に取り付けましょう。

 

装着完了!

 

The Link EX Grooveの操作感

 

この製品の最大の長所は、レバーを脱着式にできること。

しかし、

それだけではなかったんですよ!

 

操作をして感じたのが、

レバーが少し軽くなってスムーズさが増しているということ。

 

これは、

JLF用・LS32用のどちらもそうでした。

 

思わず私もニッコリ。

正確な入力を素早く行うことができるんです!

まさか強化されるとは思いませんでした。

 

なぜ、

レバーの性格が変わったか不思議ではありませんか?

 

答えは1つ!

EX Grooveの方がシャフトが軽いんです。

 

量りを持ってませんので、正確な数値は言えません。(ごめんなさい)

しかし、

手のひらに乗せた時の感覚が、EX Grooveの方が僅かに軽かったんですよね。

 

シャフトの重さで性能がここまで変わるとは…。

恐るべし!

 

The Link EX Grooveへの換装方法

▲上:セイミツ用 下:三和・HORI用

 

EX Grooveには大きく分けて、

  • 三和・HORI用
  • セイミツ用

の2種類があります。

 

初めのリングを外すときだけ双方少し異なりまして…。

そこを説明したのち、

共通の換装方法へと移らせていただきます。

 

では、はじめましょう!

 

三和・HORIレバーのEリングを外す

レバー先端のEリングを取りましょう。

▲Eリング。

 

↓以下の工具で外すことができます。↓

  • 小さめのマイナスドライバー
  • Eリングプライヤー

 

マイナスドライバーの場合

Eリングの隙間に、

 

マイナスドライバーの先端を入れ込みます。

 

てこの原理を利用すると取れますよ。

(注:勢いでEリングが飛んでいく可能性あり!)

 

↓ここから先は共通の換装方法の項目をご覧になってください↓

 

Eリングプライヤーの場合

プライヤーの先端部には2か所突起があります。

 

その部分をEリングの隙間に差し込み、挟んで引き抜きましょう。

 

超簡単に取れました♪

 

詳しく知りたい方はこの記事がおすすめ↓

アケコンのレバーのE(C)リング脱着にはプライヤーを使うといいぞ

続きを見る

 

↓ここから先は共通の換装方法の項目をご覧になってください↓

 

セイミツレバー(LS-32)のCリングを外す

▲Cリング。

 

こちらはちょっと特殊。

レバーのパーツを固定しているのがCリングなんですよ。

コイツがなかなか手ごわい!

 

取り外すには

スナップリングプライヤー

という専用工具が必要になります。

 

レバー先端のCリングをスナップリングプライヤーで取り外します。

外すとパーツが抜け落ちるため注意!

 

詳しく知りたい方はこの記事がおすすめ↓

アケコンのレバーのE(C)リング脱着にはプライヤーを使うといいぞ

続きを見る

 

↓ここから先は共通の換装方法の項目をご覧になってください↓

 

共通の換装方法

EX Grooveを用意し、

 

付いているEリングを外す。

(EX Groove JLF には同梱されていません。)

▲マイナスドライバーかEリングプライヤーで外れます。

 

シャフト部に軸受けを移植します。

 

EX Grooveをレバー本体に差し込み、

Eリングで固定しましょう。

(EX Groove JLF の場合は、三和・HORIレバーに付いていたEリングを移植する。)

なお、アケコン天板とレバーの鉄板との間にディスク(パッキン)があるとEX Grooveがはまりません

あらかじめ取り除いておいてください。

 

テープをはがし、

 

赤矢印の部分を上に引っ張りシャフトを外します。

▲初めての脱着体験ですよね♪

 

三和電子製のディスクをはめます。

※セイミツ製のパッキンはシャフト径が大きすぎて入りません。

※三和電子さんのディスクを手に入れましょう。

 

外したシャフトの裏にはよく見ると六角穴があるため、

 

付属の六角レンチをさしましょう。

 

レバーボールを先端に移植します。

取り付けたら六角レンチで締めましょう。

※セイミツシャフト側のレバーボールは、マイナスドライバーで外せますよ。

 

『レバーの装着の仕方』で説明したように、

シャフトを上に引っ張りアケコンのレバー部の突起にさします。

 

そして、

手をはなすと…。

完成!!

 

おつかれさまでした。

パチパチパチ👏

 

販売サイト

  • EX Groove JLF(三和・HORI用)
  • EX Groove LS32(セイミツ用)

これらの商品を取り扱っているサイトを紹介します。

 

なお、

  • 新型旧型
  • JLFLS32LS56

の買い間違いに注意してください。

 

この記事で紹介しているのは"新型"ですよ。

 

まとめ

アケコンからレバーを脱着できるのはメリットがあります。

  • 大会への持ち運び
  • 狭い隙間への収納時

こういった際に役立ちますよ。

 

何より、

見た目がスッキリするのがいいですよね♪

 

また、

EX Grooveに換装するとレバーの性格が変わることにも注目です。

  • 操作が軽くなる
  • スムーズな使い心地

こういった効果が得られますよ。

 

かなり操作感が変わります。

なので、

どなたでも違いが分かるはずですよ。

 

これは超おすすめです。

皆さんも使ってみてください。

きっと、今までのレバーとの違いに驚きますよ~!

 

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